Antigravity 2.0(アプリ)で使う
Antigravity 2.0 はエディタから独立したデスクトップアプリです。プロジェクトごとに会話と設定を分け、複数の作業を並べて見張れます。
用意するもの
- Antigravity 2.0 のインストール
1. プロジェクトを作る
左のサイドバーからプロジェクトを追加します。設定と権限はプロジェクトごとに分けられ、そちらが優先されます。
2. @で材料を渡す
入力欄で `@` を打つと、ファイル・フォルダ・過去の会話・ターミナルの内容・ツールを選んで添付できます。画像はドラッグでも渡せます。
3. 裏で走らせる
別のタブで作業を続けたまま、進み具合・変更されたファイル・ターミナルの出力を見られます。
4. 権限を決める
設定から、ワークスペース外のファイルを触ってよいか、ネットにつないでよいか、コマンドの実行前に確認するかを決めます。
コピーして使える依頼文
(画面に仕様書をドラッグして)この仕様書のとおりに入力画面を作って。作り始める前に手順を見せて。
この依頼文だと、こう返ってきます
(作業が分割され、進み具合と変更されたファイルを見ながら確認できます)
実際の返答はそのときの資料や状況で変わります。形の目安として載せています。
完成チェック
- @でファイルを添付できた
- プロジェクトを切り替えられた