モデルと考える深さを選ぶ
作業の重さに合わせてモデルを変えられます。軽い作業に重いモデルを使うと、待ち時間も枠の消費も増えます。
用意するもの
1. 今のモデルを見る
`/model` を打つと、使えるモデルと今選んでいるものが出ます。ターミナルからは ` models` でも一覧できます。
2. 軽い作業は軽いモデルに
文字の修正や決まった書き換えなら、軽いモデルで足ります。
3. 急ぐときは /fast
/fast は計画を省略する高速モードです。モデルの種類や深さを変える /model・/effort とは役割が違います。
4. 深く考えさせる
会話内で /effort を開き、利用できる段階を選びます。lowからmaxまでの対応範囲はモデルで異なります。起動時に指定する場合は agy --help で --effort の対応を確認します。
~ $ agy modelsFetching available models...gemini-3.8-flash-high Gemini 3.8 Flash (High)gemini-3.8-flash-medium Gemini 3.8 Flash (Medium)gemini-3.8-flash-low Gemini 3.8 Flash (Low)gemini-3.7-flash-high Gemini 3.7 Flash (High)gemini-3.6-flash-medium Gemini 3.6 Flash (Medium)gemini-3.1-pro-high Gemini 3.1 Pro (High)gemini-3.1-pro-low Gemini 3.1 Pro (Low)(以下省略)
コピーして使える依頼文
/model
この依頼文だと、こう返ってきます
(使えるモデルの一覧と、今選んでいるものが表示されます)
実際の返答はそのときの資料や状況で変わります。形の目安として載せています。
完成チェック
- モデルを切り替えられた
- 切り替えで速さが変わった
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