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モデルと考える深さを選ぶ

🔰 基本とツール · 内容確認 2026-10-16

作業の重さに合わせてモデルを変えられます。軽い作業に重いモデルを使うと、待ち時間も枠の消費も増えます。

用意するもの

    1. 今のモデルを見る

    `/model` を打つと、使えるモデルと今選んでいるものが出ます。ターミナルからは ` models` でも一覧できます。

    2. 軽い作業は軽いモデルに

    文字の修正や決まった書き換えなら、軽いモデルで足ります。

    3. 急ぐときは /fast

    /fast は計画を省略する高速モードです。モデルの種類や深さを変える /model・/effort とは役割が違います。

    4. 深く考えさせる

    会話内で /effort を開き、利用できる段階を選びます。lowからmaxまでの対応範囲はモデルで異なります。起動時に指定する場合は agy --help で --effort の対応を確認します。

    この端末で実際に動かした記録です(2026年9月6日)。
    ~ $ agy modelsFetching available models...gemini-3.8-flash-high	Gemini 3.8 Flash (High)gemini-3.8-flash-medium	Gemini 3.8 Flash (Medium)gemini-3.8-flash-low	Gemini 3.8 Flash (Low)gemini-3.7-flash-high	Gemini 3.7 Flash (High)gemini-3.6-flash-medium	Gemini 3.6 Flash (Medium)gemini-3.1-pro-high	Gemini 3.1 Pro (High)gemini-3.1-pro-low	Gemini 3.1 Pro (Low)(以下省略)

    コピーして使える依頼文

    /model
    この依頼文だと、こう返ってきます
    (使えるモデルの一覧と、今選んでいるものが表示されます)

    実際の返答はそのときの資料や状況で変わります。形の目安として載せています。

    完成チェック

    • モデルを切り替えられた
    • 切り替えで速さが変わった

    公式情報で確認する

    cli/reference ↗

    手順例と依頼文は、このマニュアル用の作例です。

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