決まった時刻に自動で走らせる
アプリの予約実行に加え、CLIでも /schedule を使って1回限りや繰り返しの実行を登録できます。実行環境と時刻を確認してから使います。
用意するもの
- Antigravity 2.0
- 対象のプロジェクト
1. 実行する入口を選ぶ
アプリでは予約するプロジェクトを選びます。CLIでも /schedule <日時> <依頼> で1回限りのタイマーや繰り返しを指定できます。
2. 時刻と繰り返しを決める
時刻、タイムゾーン、依頼内容を確認します。CLIの /schedule は繰り返しのcronスケジュールにも対応するため、アプリの入力欄と区別します。
3. まず手で1回試す
予約にする前に、同じ依頼文を手で送って結果を確かめます。ここを飛ばすと、毎朝ずれた結果が届き続けます。
4. 結果の置き場所を決める
依頼文に「結果は report.md に追記して」と書いておくと、後からまとめて読み返せます。
コピーして使える依頼文
毎朝8時に、このリポジトリの未解決のTODOコメントを集めて、report.md に日付つきで追記して。前日と件数が同じなら「変化なし」とだけ書いて。
この依頼文だと、こう返ってきます
2026-09-06 のTODO点検
未解決 12件(前日比 +1)
新しく増えたもの:
src/api/user.js:88 「エラー時のリトライ回数を要検討」
report.md に追記しました。
実際の返答はそのときの資料や状況で変わります。形の目安として載せています。
完成チェック
- 予約した時刻に動いた
- 結果がファイルに残った