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/rewind と /fork : やり直す・枝分かれさせる

⚡ 対話中のコマンド · 内容確認 2026-09-05

会話がおかしな方向へ進んだら、`/rewind` で前のやりとりまで巻き戻せます。今の会話を残したまま別の案を試したいときは `/fork` で枝分かれさせます。

用意するもの

    1. 巻き戻す

    `/rewind` を打ち、どこまで戻すかを選びます。そこから先のやりとりは消えます。

    2. 別案を試す

    `/fork` を打つと、今の会話を複製した別のセッションが始まります。元の会話はそのまま残ります。

    3. 使い分ける

    失敗をなかったことにしたいなら `/rewind`、両方の結果を見比べたいなら `/fork` です。

    この端末で実際に動かした記録です(2026年9月6日)。 CLIから会話を指定して続けるときのオプションです。
    ~ $ agy --help | grep -iE "conversation|continue"  -c                    Short alias for --continue  --continue            Continue the most recent conversation  --conversation        Resume a previous conversation by ID  --prompt-interactive  Run an initial prompt interactively and continue the session

    コピーして使える依頼文

    /rewind
    (設計を決める前まで戻して、別の方針でやり直す)
    この依頼文だと、こう返ってきます
    (選んだ地点まで会話が戻ります。それ以降のやりとりは失われます)

    実際の返答はそのときの資料や状況で変わります。形の目安として載せています。

    完成チェック

    • 戻したい地点を選べた
    • 元の会話を残したまま別案を試せた

    公式情報で確認する

    cli/reference ↗

    手順例と依頼文は、このマニュアル用の作例です。

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