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Python SDK : プログラムから呼び出す

💻 開発者向け · 内容確認 2026-09-05

Python SDK を使うと、自分のスクリプトの中からエージェントを起動して、応答や考えている途中経過を受け取れます。

用意するもの

  • Python
  • pip

1. 入れる

`pip install google-antigravity` を実行します。動作に必要なファイルが同梱されているので、pip で入れてください。

2. 設定して起動する

`LocalAgentConfig` で役割と権限を決め、`Agent` を非同期のとして開きます。

3. 応答を受け取る

`agent.chat()` に依頼を渡し、返ってくるトークンを順に受け取ります。

4. 途中経過も見る

`response.thoughts` で考えている内容、`response.tool_calls` で実行しようとしているツールを受け取れます。

コピーして使える依頼文

config = LocalAgentConfig(
    system_instructions="コードベースを調べる専門家として答えて",
    capabilities=CapabilitiesConfig(),
)
async with Agent(config) as agent:
    response = await agent.chat("このリポジトリの構成を説明して")
この依頼文だと、こう返ってきます
(応答がトークン単位で順に流れてきます。thoughts を受け取ると、判断の途中も見られます)

実際の返答はそのときの資料や状況で変わります。形の目安として載せています。

完成チェック

  • スクリプトから応答が返ってきた
  • 途中経過を受け取れた

公式情報で確認する

sdk/overview ↗

手順例と依頼文は、このマニュアル用の作例です。

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