Python SDK : プログラムから呼び出す
Python SDK を使うと、自分のスクリプトの中からエージェントを起動して、応答や考えている途中経過を受け取れます。
用意するもの
- Python
- pip
1. 入れる
`pip install google-antigravity` を実行します。動作に必要なファイルが同梱されているので、pip で入れてください。
2. 設定して起動する
`LocalAgentConfig` で役割と権限を決め、`Agent` を非同期のとして開きます。
3. 応答を受け取る
`agent.chat()` に依頼を渡し、返ってくるトークンを順に受け取ります。
4. 途中経過も見る
`response.thoughts` で考えている内容、`response.tool_calls` で実行しようとしているツールを受け取れます。
コピーして使える依頼文
config = LocalAgentConfig(
system_instructions="コードベースを調べる専門家として答えて",
capabilities=CapabilitiesConfig(),
)
async with Agent(config) as agent:
response = await agent.chat("このリポジトリの構成を説明して")この依頼文だと、こう返ってきます
(応答がトークン単位で順に流れてきます。thoughts を受け取ると、判断の途中も見られます)
実際の返答はそのときの資料や状況で変わります。形の目安として載せています。
完成チェック
- スクリプトから応答が返ってきた
- 途中経過を受け取れた
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