勝手に進ませない設定にする
どこまで自動で進み、どこで止まって聞くかは設定で決められます。厳しくすると進まず、緩くすると気づいたときには終わっています。作業の性質で使い分けます。
用意するもの
1. コマンドの扱いを決める
端末のコマンドを、常に実行してよいか、毎回確認するか、箱の中でだけ実行するかを選びます。
2. 成果物の確認頻度を決める
節目ごとに必ず見せるか、必要だと判断したときだけ見せるか、止まらず進むかを選びます。
3. 外に出る操作を絞る
ワークスペースの外のファイルと、ネットへの接続を、許す・聞く・禁じるから選びます。
4. プロジェクトごとに変える
慣れた作業は緩く、初めての作業は厳しく、とプロジェクト単位で分けられます。
コピーして使える依頼文
この作業は初めてなので、コードを書き換える前に必ず計画を見せて。コマンドも実行前に毎回確認して。
この依頼文だと、こう返ってきます
了解しました。この会話では、書き換えの前に計画を出し、コマンドは毎回確認します。
まず現状を読むところから始めます。読み取りだけなので確認は挟みません。
読み終えたら計画を出します。
実際の返答はそのときの資料や状況で変わります。形の目安として載せています。
完成チェック
- 止まってほしい場所で止まった
- 確認の回数が多すぎなかった