ブラウザを操作させる
ブラウザを開かせて、実際にページを操作させられます。作った画面が本当に動くかを、コードではなく画面で確かめられます。開発者ツールもつながるので、画面に出ないエラーまで拾えます。
用意するもの
- 2.0 または Antigravity IDE
1. 対象と操作を伝える
確認してほしいURLと、試してほしい操作を具体的に書きます。
2. 操作させる
クリックや入力を実行させます。コンソールに出たエラーも合わせて報告させます。
3. 証拠を残させる
スクリーンショットや操作の録画を残させると、後から見返せます。
4. 行き先を制限する
設定のブラウザ許可リストで、開いてよいドメインを絞れます。
コピーして使える依頼文
http://localhost:3000 を開いて、問い合わせフォームを空のまま送信して。エラーメッセージが出るか、コンソールに例外が出ていないかを見て、スクリーンショットを残して。
この依頼文だと、こう返ってきます
空のまま送信したところ、「お名前を入力してください」と表示されました。
コンソールに例外は出ていません。
ただし、メールアドレス欄は空のままでも送信が通ってしまいます。必須の指定が抜けているようです。
スクリーンショットを screenshots/form-empty.png に保存しました。
実際の返答はそのときの資料や状況で変わります。形の目安として載せています。
完成チェック
- ページが実際に開かれた
- コンソールのエラーまで報告された
OpenAI版で関連する記事OpenAI版マニュアルには、これに当たる記事がありません。
Claude版で関連する記事Claude版マニュアルには、これに当たる記事がありません。