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MCP : 外部のサービスとつなぐ

🛠 拡張・カスタマイズ · 内容確認 2026-09-05

MCP(Model Context Protocol)は、AIと外部のツールやデータをつなぐための共通の決まりです。設定しておくと、データベースの照会や課題管理ツールの操作を任せられます。

用意するもの

  • つなぎたいサービスのMCPサーバー
  • 接続に必要な認証情報

1. サーバーを用意する

公開されているMCPサーバーを入れるか、自分で用意します。

2. 設定ファイルに書く

`~/.gemini/config/mcp_config.json` にサーバーの起動方法を書きます。手元のコマンドを使う方式(Stdio)と、遠くのサービスにつなぐ方式(SSE)があります。

3. つながりを確認する

対話の中で `/mcp` を打つと、つながっているサーバーと使えるツールが見られます。

4. 書き込みは慎重に

変更や削除ができるツールをつなぐときは、実行前の確認を有効にしておきます。

コピーして使える依頼文

つないだデータベースから、今月の新規登録が0件だった日を調べて。まだ何も書き換えないで。
この依頼文だと、こう返ってきます
今月、新規登録が0件だった日は3日ありました。 9月1日(日) 9月8日(日) 9月15日(日) すべて日曜です。他の曜日には毎日登録がありました。 なお、これが障害によるものか、単に日曜だからかは、このデータだけでは分かりません。障害の記録は別にありますか。

実際の返答はそのときの資料や状況で変わります。形の目安として載せています。

完成チェック

  • `/mcp` でつながっているのが見えた
  • 確認なしに書き換えられなかった

公式情報で確認する

mcp ↗

手順例と依頼文は、このマニュアル用の作例です。

OpenAI版で同じ目的の記事MCPで自分の道具とつなぐ ↗目的は共通ですが、操作する場所・コマンド・利用条件は製品ごとに異なります。Claude版で同じ目的の記事MCP サーバーを追加する ↗目的は共通ですが、操作する場所・コマンド・利用条件は製品ごとに異なります。

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