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/boost : 手強い問題に本気を出させる

⚡ 対話中のコマンド · 内容確認 2026-09-05

`/boost` を打つと、複数のエージェントで深く検討する状態になります。ふつうに頼んでも解けなかったときに使います。

用意するもの

    1. まずふつうに頼む

    いきなり使わず、通常の依頼で解けるか試します。

    2. 行き詰まったら使う

    `/boost` を打ってから、これまで何を試して何が駄目だったかを添えて頼みます。

    3. 前提を疑わせる

    「原因の候補を3つ挙げて、それぞれの確かめ方も書いて」と頼むと、思い込みのまま進みにくくなります。

    コピーして使える依頼文

    /boost
    本番だけで起きる不具合を追っています。手元では再現しません。試したのは、ログの追加、タイムゾーンの確認、キャッシュの無効化です。どれも空振りでした。原因の候補を3つ挙げて、それぞれの確かめ方も書いて。
    この依頼文だと、こう返ってきます
    本番だけで起きる、という条件から候補を3つ挙げます。 1. 同時アクセス時の競合 確かめ方: 発生時刻の前後で、同じ利用者からの並行リクエストがログにあるか見る 2. 設定値の差 確かめ方: 本番と手元の設定を1つずつ突き合わせる(特に接続数の上限) 3. データそのものの差 確かめ方: 失敗した1件のIDで、本番のデータを直接見る 2がいちばん速く確かめられるので、そこから始めることをすすめます。

    実際の返答はそのときの資料や状況で変わります。形の目安として載せています。

    完成チェック

    • 原因の候補が複数出てきた
    • 確かめる順番まで示された

    公式情報で確認する

    cli/reference ↗

    手順例と依頼文は、このマニュアル用の作例です。

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