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権限 : 何をしてよいか決める

🔒 安全と権限 · 内容確認 2026-09-05

操作は「許す」「聞く」「禁じる」の3つに振り分けられます。3つが重なったときは、禁じるが最優先で、次に聞く、最後に許すの順です。安全側が必ず勝ちます。

用意するもの

    1. 今の設定を見る

    `/permissions` で、今どう振り分けられているかを確認します。

    2. よく使うものを許す

    `command(npm run (build|lint|test))` のように書くと、その形のコマンドは聞かずに実行されます。確認の回数が減ります。

    3. 危ないものを禁じる

    `command(sudo)` や `write_file(.git/)` のように書くと、必ず止まります。禁止は他のどの設定よりも強く効きます。

    4. 範囲を覚えておく

    書き込みを許すと読み取りも自動で許されます。逆に読み取りを禁じると書き込みも禁じられます。

    コピーして使える依頼文

    npm の build と test は確認なしで実行してよい。ただし sudo と、.git の中身の書き換えは常に禁止にして。
    この依頼文だと、こう返ってきます
    次のように設定しました。 許可: command(npm run (build|test)) 禁止: command(sudo) write_file(.git/) 1点お伝えします。`.git/` への書き込みを禁じたため、コミットやブランチ操作もできなくなります。 git の操作は必要ですか。必要なら、禁止するのは `.git/config` だけに絞ることをすすめます。

    実際の返答はそのときの資料や状況で変わります。形の目安として載せています。

    完成チェック

    • 許したコマンドが聞かれずに動いた
    • 禁じたコマンドが必ず止まった

    公式情報で確認する

    permissions ↗

    手順例と依頼文は、このマニュアル用の作例です。

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    Claude版で関連する記事許可を聞かれる回数を減らす ↗

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