/artifact : 途中の成果物を確認する
長い作業では、途中の成果物(計画、変更の差分、作業の記録、画面の写真)が節目ごとに出てきます。全部を見張らなくても、ここだけ見れば方向が分かります。
用意するもの
1. 確認を求められたら開く
承認待ちになると知らせが出ます。`/artifact` でレビュー用の画面を開きます。
2. 中身を見る
計画なら手順、コードなら差分、画面なら写真や操作の記録が見られます。
3. 文章で方向を直す
気になる点はその場に書き込みます。ファイルを自分で書き換えなくても、方向を変えられます。
4. 承認して進ませる
納得したら承認します。承認するまで次へは進みません。
コピーして使える依頼文
この改修の計画を出して。承認するまで、ファイルは書き換えないで。
この依頼文だと、こう返ってきます
(計画が成果物として出てきます。読んで、直したいところを書き込み、承認すると実行に移ります)
実際の返答はそのときの資料や状況で変わります。形の目安として載せています。
完成チェック
- 承認するまで書き換えが起きなかった
- 書き込んだ指摘が反映された
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Claude版で関連する記事Claude にも Artifacts がありますが、そちらは成果物を1枚のページにする機能で、これとは別のものです