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IDE(エディタ)の中で使う

🔰 基本とツール · 内容確認 2026-09-05

IDE は VS Code をもとにしたエディタです。使い方は3通りあり、頼みたい作業の大きさで選び分けます。

用意するもの

  • Antigravity IDE のインストール

1. Tabキーで補完させる

書いている途中で続きを予測して出してきます。`Tab` で受け入れ、`Esc` で断ります。次に直すべき場所へ `Tab` で飛ぶことも、足りない import を自動で足すこともできます。

2. Ctrl+I でその場を直させる

直したい範囲を選んで `Ctrl+I`(Macは `⌘+I`)を押し、指示を書きます。選んだ範囲だけが書き換わります。範囲を選ばずに押すと、その位置に新しいコードを書かせられます。

3. サイドバーで相談する

複数ファイルにまたがる作業はサイドバーのチャットで頼みます。実行前に手順を見せる計画モードもあります。

4. 差分を見て決める

提案は赤と緑の差分としてエディタに出ます。1つずつ受け入れるか断るかを選べます。エラーや警告からその場で修正させることもできます。

コピーして使える依頼文

(直したい関数を選んで Ctrl+I)この関数に、引数が空だったときの処理を足して。
この依頼文だと、こう返ってきます
(選択した範囲だけが差分で表示され、受け入れるか断るかを選べます)

実際の返答はそのときの資料や状況で変わります。形の目安として載せています。

完成チェック

  • Tabで補完を受け入れられた
  • 提案された差分を断ることもできた

公式情報で確認する

ide/overview ↗

手順例と依頼文は、このマニュアル用の作例です。

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