プロジェクト : 作業する場所を決める
プロジェクトは、エージェントが働く場所の設定です。1つのフォルダに縛られず、関係する複数のフォルダをまとめて渡せます。設定と権限もプロジェクトごとに分かれます。
用意するもの
- 2.0
1. フォルダを足す
プロジェクトを作り、使うフォルダを登録します。フロントとバックが別リポジトリでも、両方入れれば互いの事情を見たうえで直させられます。
2. 作業の仕方を選ぶ
会話を始めるとき、今のフォルダをそのまま触らせるか、会話ごとに専用のGit worktreeを切るかを選びます。
3. 同時に動かすなら worktree
複数のエージェントを並行させるときは worktree にします。同じファイルを取り合わなくなります。
4. 権限を絞る
プロジェクトごとに、触ってよい範囲とコマンドの確認方法を決めます。全体の設定より、こちらが優先されます。
コピーして使える依頼文
フロントとバックの両方を見て、ログイン後に表示が崩れる原因を探して。どちらに原因があるかを先に切り分けて。
この依頼文だと、こう返ってきます
両方を見た結果、原因はバック側でした。
/api/user が返す表示名が、ログイン直後だけ null になっています。
フロント側はこれを文字列として扱っているため、そこで表示が崩れます。
直し方は2通りあります。
1. バックで空文字を返す(他の画面への影響なし)
2. フロントで null を扱う(他の項目も同じ問題を抱えている可能性あり)
どちらにしますか。
実際の返答はそのときの資料や状況で変わります。形の目安として載せています。
完成チェック
- 複数のフォルダをまたいで調べられた
- 並行させても衝突しなかった
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