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プロジェクト : 作業する場所を決める

🔰 基本とツール · 内容確認 2026-09-05

プロジェクトは、エージェントが働く場所の設定です。1つのフォルダに縛られず、関係する複数のフォルダをまとめて渡せます。設定と権限もプロジェクトごとに分かれます。

用意するもの

  • 2.0

1. フォルダを足す

プロジェクトを作り、使うフォルダを登録します。フロントとバックが別リポジトリでも、両方入れれば互いの事情を見たうえで直させられます。

2. 作業の仕方を選ぶ

会話を始めるとき、今のフォルダをそのまま触らせるか、会話ごとに専用のGit worktreeを切るかを選びます。

3. 同時に動かすなら worktree

複数のエージェントを並行させるときは worktree にします。同じファイルを取り合わなくなります。

4. 権限を絞る

プロジェクトごとに、触ってよい範囲とコマンドの確認方法を決めます。全体の設定より、こちらが優先されます。

コピーして使える依頼文

フロントとバックの両方を見て、ログイン後に表示が崩れる原因を探して。どちらに原因があるかを先に切り分けて。
この依頼文だと、こう返ってきます
両方を見た結果、原因はバック側でした。 /api/user が返す表示名が、ログイン直後だけ null になっています。 フロント側はこれを文字列として扱っているため、そこで表示が崩れます。 直し方は2通りあります。 1. バックで空文字を返す(他の画面への影響なし) 2. フロントで null を扱う(他の項目も同じ問題を抱えている可能性あり) どちらにしますか。

実際の返答はそのときの資料や状況で変わります。形の目安として載せています。

完成チェック

  • 複数のフォルダをまたいで調べられた
  • 並行させても衝突しなかった

公式情報で確認する

projects ↗features ↗

手順例と依頼文は、このマニュアル用の作例です。

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