外出先から様子を見る・指示する
リモートコントロールを使うと、家のパソコンで動いている作業を別の端末から見て、指示を足せます。長い作業を仕掛けて出かけるときに使います。
用意するもの
- 作業させるパソコンを起動したままにしておくこと
1. 受け側を立ち上げる
作業させるパソコンで常駐を開始します。CLIなら ` remote-control start`、動いているかは `agy remote-control status` で見られます。
2. 別の端末からつなぐ
外出先の端末から同じアカウントでつなぎ、動いている会話を開きます。
3. 様子を見て、足す
進み具合を見て、必要なら追加の指示を送ります。
4. 終わったら止める
使い終わったら `agy remote-control stop` で常駐を止めます。
コピーして使える依頼文
(外出先から)さっき頼んだテストは通った? 落ちているなら原因だけ調べて。直すのはまだ待って。
この依頼文だと、こう返ってきます
テストは3件落ちています。
原因はいずれも日付の扱いで、タイムゾーンの指定が抜けているためです。
修正はまだ行っていません。指示をもらってから直します。
実際の返答はそのときの資料や状況で変わります。形の目安として載せています。
完成チェック
- 別の端末から会話が見えた
- 送った指示が届いた
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