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CLI(ターミナル)で使う

🔰 基本とツール · 内容確認 2026-09-05

ターミナルで `agy` と打つと対話が始まります。エディタもアプリも要らないため、いちばん手軽な入口です。ファイルの読み書きやコマンドの実行も、この画面のまま任せられます。

用意するもの

  • ターミナルが使えること
  • 初回のみログイン

1. 起動する

`agy` と入力します。初回はログインの案内が出るので、画面の指示に従います。

2. 依頼する

やってほしいことをそのまま日本語で書きます。ファイルを読む、書き換える、コマンドを実行するといった操作は自動で行われます。

3. 確認を求められたら答える

影響の大きい操作の前には確認が入ります。内容を読んでから許可します。

4. 終了する

`/exit` と打つか、入力欄が空の状態で `Ctrl+D` を押します。作業中に止めたいときは `Ctrl+C` です。

この端末で実際に動かした記録です(2026年9月6日)。押すと最初から流れます。
~ $ agy --version1.1.26~ $ agy --helpUsage of agy:  --add-dir                       Add a directory to the workspace (repeatable) (default [])  --agent                         Agent for the current CLI session  -c                              Short alias for --continue  --continue                      Continue the most recent conversation  --conversation                  Resume a previous conversation by ID  --dangerously-skip-permissions  Auto-approve all tool permission requests without prompting  --disable-slash-commands        Disable slash command and skill expansion in print mode(以下省略)

コピーして使える依頼文

このフォルダにあるログファイルのうち、30日以上前のものを一覧にして。消す前に確認したいので、まだ消さないで。
この依頼文だと、こう返ってきます
30日以上前のログファイルは6件ありました。 app.log.1 45日前 2.1MB app.log.2 52日前 1.8MB app.log.3 61日前 1.4MB (他3件) 合計 8.4MB です。削除してよければ指示してください。

実際の返答はそのときの資料や状況で変わります。形の目安として載せています。

完成チェック

  • `agy` で対話が始まる
  • 終了して、またすぐ起動できる

公式情報で確認する

cli/reference ↗

手順例と依頼文は、このマニュアル用の作例です。

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